記事一覧

ポートフォリオ変更進行中

投資方針を変更してから、急ピッチでポートフォリオを変更しています。来月半ばまでには変更が完了しそうです。そういえば、今まで説明もなく書いてきましたが、下記を表しています。アセットアロケーション … アセットクラスの資産配分ポートフォリオ … 投資対象の商品急激な資産配分変更は効率が悪い?アセットアロケーションやポートフォリオの変更を急激にやるのは良くないと言われます。良くないのかもしれませんが、時間...

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本当のリスク許容度を理解する術とは?

当ブログはインデックス投資をメインに書いているブログですので、インデックス投資におけるリスク許容度について書いていきます。インデックス投資を始めようとすると、まず自分のリスク許容度を理解し、自己資産の中でどの程度の金額を投資にまわすのかということを決める必要があると言われます。では、リスク許容度を理解してどの程度の金額を投資へまわすのかという難題をどうやって解決していけば良いのでしょうか?無くなっ...

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三井住友DCインデックスシリーズに日本株式が追加

タイトルの通り、三井住友DCインデックスシリーズに国内株式(ベンチマークがTOPIX)が追加されたようです。三井住友DCインデックスシリーズについては、国内リートと外国(先進国)リートが追加されるのは知っていましたが、まさか国内株式まで追加されるとは思いませんでした。kenzさんのブログ「インデックス投資日記@川崎」の以下の記事で知りました。三井住友・DC日本株式インデックスファンドS等信託報酬最安の3ファンドが...

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MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エクスプレス・カード

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エクスプレス・カードを取得し、アメックスグリーンカードを解約してから数か月経ちました。使い心地について書いてみたいと思います。特に可もなく不可もなくMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エクスプレス・カードを使い始めてからそもそもAMEX利用不可のお店に出会っていないので、デュアルスタイルで作成したMUFGカード ゴールドプレステージ(VISA)のお世話になることもありませんでし...

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今後の積立報告について

当ブログでのアセットアロケーションの変更によって、様々な部分に影響が出ています。それは毎月行っている積立報告にも影響します。資産額公開の取りやめ今まではリスク資産額のみを公開し、生活防衛資金については金額を伏せている状況でした。しかし、今回のアセットアロケーション変更後にリスク資産額を公開してしまうと、全資産を公開していることになってしまうからです。※無リスク資産と半々という方針を定義をしているた...

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保有カードの整理

アセットアロケーションの変更に伴い、保有クレジットカードにも変更が加わることとなります。保有クレジットカード国際ブランドクレジットカードAMEXMUFGカード・プラチナ・アメリカンエクスプレス・カードVISAMUFGカード ゴールドプレステージオリコ iB(iD × QUICPay)MASTERSBIレギュラーカードJCBビュー・スイカカードMUFGカードでデュアルスタイルにした関係でVISAカードが2つになってしまっています。各ブランド1枚の方針で...

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eMaxisシリーズ信託報酬引き下げの方針

タイトルの通り、eMaxisシリーズが信託報酬引き下げの方針を打ち出しているようです。水瀬ケンイチさんのブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」の下記の記事で知りました。「eMAXIS」シリーズの全インデックスファンドの信託報酬引き下げ!競争力はイマイチなのでは?執筆時点で詳細内容は判明していないようですが、iFreeやたわら、ニッセイと肩を並べるようなコストにはならないのではないかと考えています。現在わかっ...

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無リスク資産の積立方針

前回の記事でリスク資産について書きましたので、今回は無リスク資産について書きたいと思います。今後の積立方針無リスク資産については下記の通りとなります。無リスク資産の内訳by 投資信託のガイド:ポートフォリオグラフメーカー内訳投資商品金利国債個人向け国債変動10年0.05%流動性資金SBIハイブリッド預金0.01%※金利は2016年9月21日時点個人向け国債とSBIハイブリッド預金で半々という方針ですが、マイナス金利ということ...

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今後の積立方針

前回の記事でアセットアロケーションを変更することをお伝えしました。アセットアロケーションの変更今回は実際の積立対象のファンド等について記載したいと思います。アセットアロケーションby 投資信託のガイド:ポートフォリオグラフメーカー前回の記事では新興国株式を20%としていましたが、より時価総額比率に近づける形で10%としました。現在のMSCIの時価総額比率を確認できる資料が中々見つからなかったのですが、セゾン・...

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アセットアロケーションの変更

タイトルの通り、アセットアロケーションの変更を考えています。世界経済インデックスファンド1本に投資を行っている私にとっては、つまり投資対象を変更するという事を意味します。今までさんざんバランスファンドへの投資を褒めたたえてきましたが、ここ1年での急激なインデックス投資環境(個別インデックスファンドの低信託報酬化)の変化を見るに、コスト的な競争力があまりにもなくなってきているなと感じてきている為です。...

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プロフィール

ドンタロー

Author:ドンタロー
IT企業に勤める30代半ばのサラリーマンです。

インデックス投資は2013年くらいから始めました。

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