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プライオリティパスは凄い!!

プライオリティパス

少し遅くなりましたが。

MUFGカード・プラチナのお得度で触れました、プライオリティパスについてのレポートを書きます。

プライオリティパスとは?


世界100以上の国、300以上の都市や地域で600ヵ所以上の空港ラウンジを利用することができるというサービスのことです。

もちろん有料の会員制度を導入しているサービスとなります。

その有料の会員サービスに無料で入会することができるクレジットカードが存在します。

それが私が所有しているMUFGカード・プラチナ等のプラチナカードです。

中にはゴールドカードに付帯する場合もあります。(楽天ゴールドカード)

会員ランクがスタンダード、スタンダード・プラス、プレステージとあり、右にいくにつれて会費は高額になります。

プラチナカードに付帯するプライオリティパスはだいたいプレステージ会員で年会費は$399もします。

かなりの高額なので、お金を払ってプライオリティパスに入会している方はほとんどいないのではないかと思います。

何しろ同額かもしくは、少ない金額でプラチナカードが発行できてそのカードに付帯する様々なサービスを利用した上で、プライオリティパスのプレステージ会員の資格も手に入るからです。

MUFGカード・プラチナなどに代表される格安プラチナカードはプレステージ会員の年会費より安いこともあり、プライオリティパスの取得目的のためだけにカード取得される方も多いようです。

特にMUFGカード・プラチナは家族カード会員にも無料で発行してくれます。

つまり、プライオリティパスだけで($798-21600円)分お得なわけです。

実際のラウンジはというと


制限エリア外ラウンジ

帰りの空港に到着する時間が早くまだチェックインができなかったため、ターミナル3の制限エリア外にあるラウンジに行ってきました。

時間が早かったせいか他のお客さんは誰もいませんでした。

受付でサインをすると同時に食事を頼んでおくと、用意してくれます。もちろん無料です。

Wi-Fiを日本からレンタルしていってましたので、ラウンジがどこにあるのかとか、食事を先に頼めるとかいう情報は既に入手済みでしたので、つたない片言の英語でもなんとかやりとりできました。

相手が何を言わんとしているのかが予想できれば、コミュニケーションは容易いです。

ここで少し早めの晩御飯を食べたあと、制限エリア内の別ラウンジへ行きました。

1個目のラウンジで嫁も私もテンションがあがってしまい、早く別のラウンジに行ってみたいという衝動の方が強くなっていました。

そして、ターミナル1の制限エリア内でプライオリティパスが利用できる5つ(くらいだったはず)のラウンジの中で最も新しいと言われているラウンジに行きました。(確かDnata Loungeでした)
制限エリア内ラウンジ

こちらのラウンジは先ほどラウンジよりも全然広く、食事もビュッフェスタイルで豊富、お酒もビール、ワイン、ウイスキーと至れりつくせりでした。

ラウンジ自体は、観光大国シンガポールということで様々な人種の人が入り混じっていて結構混みあっていました。

深夜便を控えた遅い時間ということで、シャワールームも利用しようかなと思いましたが、考えることは皆同じなのかシャワールーム前は長蛇の列ができていたので諦めました。

噂に違わぬ至福の体験


かくして、海外空港ラウンジ初体験にして2つのラウンジに行った私ですが。

ラウンジをめぐるために海外旅行をされるかたがいるのも頷けてしまうくらい、居心地の良い空間でした。

といっても私は外国の文化や観光地をめぐるのが好きなので、ラウンジめぐりをメインにすることはありませんが。

海外旅行に良く行く方は是非とも体験してみていただきたいです。

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プロフィール

ドンタロー

Author:ドンタロー
IT企業に勤める30代半ばのサラリーマンです。

インデックス投資は2013年くらいから始めました。

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