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投資とは夢と同義である

夢夢

カンブリア宮殿でレオス・キャピタルワークスが特集されていました。

冒頭、たくさんのマダム達がこれはやばいとか、儲かったという話で盛り上がるシーン。

正直ひふみ投信のことは、証券会社のWebサイト上の文字と基準価額でしか見たことがありませんでしたから、はじめてまともにひふみについて知ることとなりました。

結構ぐらつく


投資とは未来であり、夢である。

アクティブ投資をされる方が、こっちの方が面白いとか、夢があるとか、社会を良くするとかそういった感情で投資をすることに対して冷めた態度でいたのですが、カンブリア宮殿を見て「あぁ、この人になら任せても良いかも」とか思ってしまいました。

日本中足で稼いで得たインターネットなどでは手に入らない情報をもとに投資先を決める。

これは、少なくとも藤野さんが現役でいる間、かつ、ひふみの総資産が大きくなり過ぎない間(3000億くらいですかね。。)に関しては、投資してみても良いんじゃないって気持ちになってしまいました。

今後、日本以外にも投資先を広げるのであれば、どこまで足で稼ぐことができるのかなという疑問は残りますので。

閉塞感を打破したい人には良いかも


インデックス投資では、なかなか収益があがらないとか、外貨比率高くしたくないけど、TOPIXや日経平均は伸びる気がしないとか考えている方は、国内株式部分をひふみ投信・プラスにしてみても良いかもしれません。

カンブリア宮殿見た影響で、投資先変えるなんてちょっと恥ずかしいなとか。

国内株式をアクティブファンドに乗り換えた直後に全世界株式(日本含む)が設定されたらタイミング悪いなとか。

グダグダ考えている今日この頃です。

ある日突然ひふみプラスに乗り換えてるかもしれません。

最後になりますが、投資は自己責任でお願いいたします。

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ドンタロー

Author:ドンタロー
IT企業に勤める30代半ばのサラリーマンです。

インデックス投資は2013年くらいから始めました。

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