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Amazon MasterCardゴールドを作成しました。

アマゾンゴールドカード

私はアマゾンのプライム会員であり、アマゾンのヘビーユーザーです。

そして、今でこそクレジットカードは格安プラチナカードを利用していますが、もともとは最大還元率をもとめて日夜ネットを彷徨う毎日を送っていたような人間です。

そんな私がアマゾンマスターカードの存在に気付かないはずはありません。

しかし、ポイントを追いかける生活とはおさらばしたはずなので、見て見ぬふりをしていました。

が。。。

我が家に家族が1人増えることが判明し、生活スタイルが大きく変わる転換点が訪れました。

プライオリティパスの無料付帯や、海外旅行時の特典やコース料理1名無料等のお得な特典は子供が生まれたあとも意味のあるものなのだろうかという疑問から、せっかく落ち着いたはずのクレジットカードを再整備せねばならないという必要が生じてしまいました。

さて、クレジットカードの再整備するとなると、まずメインカードをどうするのか。海外旅行は行かなくなりそうですが、国内旅行や帰省はするはずなので、国内空港のラウンジは必要です。

となると、少なくともゴールドカード以上が1つは必要になります。

そこで、Amazon MasterCardゴールドに白羽の矢が立ちます。

Amazon MasterCardゴールドの詳細


このカードはAmazonプライム会員費(3900円税込)が無料になります。

Amazon MasterCardゴールドは三井住友VISAカードの提携カードですので、三井住友VISAカードのマイ・ペイすリボへの登録とWEB明細利用で実質420円で三井住友VISAゴールドと同等のサービス(旅行保険や空港ラウンジ等)が受けれます。

加えて、Amazonでのショッピングに対して、Amazonポイントが2.5%還元されます。

年会費も抑えられてこれ以上のカードはないはずですが、どんなカードにも大体欠点はあります。
※私の個人的な趣向においての欠点です。。

1.カードフェイスがダサい
2.家族カードが作れない
3.締め日・支払日が月末締めの26日払い

1.カードフェイスがダサい


楽天カードほどではありませんが、ちょっと。。という感じです。

加えて、誰もが知ってるAmazonのダンボールデザインというところで、ポイント貯めてる感がひしひしと伝わってしまいます。

そもそもポイント還元率の世界から離れるために、MUFGカード・プラチナをメインカードにしていた経緯がありますので、この点はなかなか譲れない問題です。

2.家族カードが作れない


何気にこの問題も非常に大きくて、嫁さんに生活費の決済用として渡すカードがなくなってしまうと我が家の家計のやりくりが面倒になってしまいます。

家族カードが作れないとなると、家族カードが作れる別のカードを作成する必要があり、そちらをメインカードにする必要が出てきます。

なぜかというと、AmazonカードはAmazonポイントに自動反映され1年に1回ポイント付与されれば、半永久的に貯め続けられるという仕組みのため、もともとサブカード向きのカードだからです。

3.締め日・支払日が月末締めの26日払い


これは完全に個人的な都合ですが、給料日が月末であるため、支払いまでに1か月近くタイムラグがあるというのが、お金の管理上面倒だからです。

私が現在保有しているカードは全て(だいたい)15日締めの月初払いです。

なにより、15日締めの10日払いのカードから、月末締めの26日払いのカードへ乗り換えを行うと、その締め日と支払日のズレの影響で、乗り換えた直後は支払いが半月分多くなってしまうのです。

これは割と厳密に資金管理をしている私にとっては、大きな影響になります。26日払いのカードをメインカードに利用し続ける限り余計に払った半月分の利用金額は永久に戻りません。月に20万利用していれば10万が消えてなくなります。

還元率が0.5%良くなったとして、この10万を取り戻すためにはいったい何か月、いや何年かかるのでしょうか。

これは25日給料日の方には起こりえない問題で、月末給料日の人間だけが抱えるジレンマです。

三井住友VISAカードは26日払いか、10日払いを選べますが、Amazonカードは提携カードのためか選ぶことができません。

カード会社の方にはこの問題をもっと真剣に考えて欲しいのですが、私のように徹底的にキャッシュレス生活をしていて、月末給料日で、尚且つ、毎月の口座残高にシビアな人間は稀なのかもしれません。

そんな理由から私は月末締めの26日払いのカードは保有しないようにしていました。

まとめ


なんて欠点を長々と書いてきましたが、結果的にAmazon MasterCardゴールドを作成しました。

純粋にサブカードとして持っても損はないからと早まって申し込んでしまったからです。

メインカードをどうするかという問題も含めて、ひとまずこのカードをAmazonでの決済専用カードとして利用しながら考えていきたいと思います。

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プロフィール

ドンタロー

Author:ドンタロー
IT企業に勤める30代半ばのサラリーマンです。

インデックス投資は2013年くらいから始めました。

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