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アセットアロケーション変更

比率

先日の積立報告の時に書きましたが、アセットアロケーションの変更を考えています。

対象はリスク資産の内訳についてになります。

現在は世界株式市場の時価総額比に合わせて国内:先進国:新興国を1:8:1としていましたが、この比率を少し変更しようかなとか考えています。具体的には新興国の比率になります。

新興国の比率については、少し前まで長いことパフォーマンスが悪かったことから、比率を下げる方が多かったのですが、ここ最近は良いパフォーマンスになってきています。だから比率を上げようというのはもうどうしょうもない考えだなとは思います。

しかし、私が新興国の比率を10%にしたのは新興国のパフォーマンスが気に入らないからではなく、世界の時価総額比率に合わせるためという理由が主でした。それは、いずれ設定されるだろうと信じていた全世界株式(日本含む)ファンドに乗り換えやすくするためです。

しかしながら、最近他のブロガーさんのブログ等を読んでいて、運用会社の方と話をしてきたけれども日本を含む全世界株式ファンドは設定が難しいという記事がありました、これは諦めなければいけないのかなとか考えたりしています。

という上記の理由と、仮に全世界株式(日本含む)ファンドが設定されたとして、そのファンドが微妙な信託報酬であった場合に素直に乗り換えられるのかという思いもあります。信託報酬の値下げが落ち着いてきたとはいえ、例えば新興国株式はまだまだ下がる余地があるように思います。国内株式と全世界株式(日本除く)の2本のファンドにせずに先進国と新興国を分けて購入しているのもその辺の理由があったりします。あとは比率変える気になった時にいつでも変更できるようにというのもありますけど。

上記に書いてきたような理由から、新興国の比率を少し上げようかなと考えております。20~30%くらいかなと考えていますが、世界経済インデックスファンドの割合に合わせるのもありかなとも思っています。自分で比率を自由にいじってしまうとそれが裏目に出るケースが多い気がするので。。

時価総額比率は合理的な比率であると思いますし、GDP比率も合理的な比率であると思います。GDP比率は世界経済インデックスファンドの比率に合わせるという形で考えています。

もう少し考えて、次回の積立時に合わせて報告できればなと思います。

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ドンタロー

Author:ドンタロー
IT企業に勤める30代半ばのサラリーマンです。

インデックス投資は2013年くらいから始めました。

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