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全世界株式インデックス(日本含む)がついに設定

全世界

既報ですが、ついに全世界株式インデックス(日本含む)が設定されるようです。

ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズから設定されるようで、アウターガイさんのブログで知りました。
ステート・ストリートがMSCI ACWI連動型インデックスファンドを新規設定

待ちに待ったファンドの設定


私は以前記事にしたように全世界株式インデックス(日本含む)の設定を熱望していました。
全世界株式インデックス(日本含む)が欲しい

しかし、この界隈の情報から難しいのではないかと半ば諦めかけていました。今回設定されるのはMSCI ACWIに連動するとのことで、日本株式部分が馴染みのあるTOPIXではないというのがポイントです。

私としては、日本株式部分がTOPIXであろうとMSCI JAPANであろうとそこまでこだわりはないのですが、前者が東証一部のみであることに対して、後者は日本の全ての取引所に上場している銘柄を対象にしているということで、どちらかといえばMSCI JAPANの方が好みです。但し、パフォーマンスは大して変わらないようなのでどちらでも良いと思っています。

ただ1つ残念なこと


それは、信託報酬が0.480%とやや高めであることです。

ただ1つなのですが、これが一番大事な部分です。リバランスが不要になるとはいえ、私のアセットアロケーションは全世界の株式時価総額比率としていますので、基本的に比率が崩れるときには実際の時価総額の比率が変化している時なので、リバランスではなく積立比率を変更するのが正しい対応と考えています。

そうなると、全世界株式インデックス(日本含む)に投資することは複数あるファンドの管理の頻雑さから解放されることや、時価総額比率の動向を定期的に確認するという手間が省かれるのみになります。

今回設定されるファンドの信託報酬では、乗り換えようという判断には至らないというのが結論です。

ちなみに、現状では私が積立を行っているSBI証券で該当のファンドが購入できるかどうかすらわからない状況です。。

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ドンタロー

Author:ドンタロー
IT企業に勤める30代半ばのサラリーマンです。

インデックス投資は2013年くらいから始めました。

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