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2017年11月分積立報告

積立画像

2017年11月分の積立を行いましたので、報告したいと思います。

総資産状況


■目標アセットアロケーション



■現在の総資産状況
資産クラス目標比率現在比率
リスク資産50%49.50%
無リスク資産50%50.50%



リスク資産状況


■目標アセットアロケーション



■現在のリスク資産状況



アセットクラス目標比率現在比率保有ファンド(太字が積立対象ファンド)
国内株式0%10.00%iFree TOPIXインデックス
三井住友・DC日本株式インデックスファンドS
ニッセイTOPIXインデックスファンド
先進国株式0%79.10%iFree 外国株式インデックス
ニッセイ外国株式インデックスファンド
新興国株式0%10.37%たわらノーロード 新興国株式
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
全世界株式100%0.54%楽天・全世界株式インデックスファンド

※NISA口座で、世界経済インデックスファンドを保有していますが、上記リスク資産の比率には含んでいません。



無リスク資産状況


■目標アセットアロケーション



■現在の無リスク資産状況
分類目標比率現在比率保有商品
預金50%54%SBIハイブリッド預金
国債50%46%個人向け国債変動10年



所感


今月も総資産は過去最高を更新しています。

ここのところ、株価は上昇をし続けていますので株式投資をしている方は全ての方が利益が出ているのではないでしょうか。

今月から、積み立て対象ファンドを「楽天・全世界株式インデックスファンド」に変更しました。

個人的にはファンド・オブ・ファンズに納得いかない部分もあるのですが、ひとまず乗り換えを実行しました。既存の個別ファンドの積立が残り続ける限りファンドの管理の頻雑さから解放されることはありませんが、仕方ありません。

少なからず投資している国内株式部分も為替リスクを負ってしまったり、アメリカ籍のファンドなので通貨分散の意味があるのかということや、3重課税問題等気にし始めるときりがありませんが、ひとまずコスト的にも満足の行くファンドであると感じています。

でも、同様にファンドオブファンズで人気のあるセゾンバンガード・グローバル・バランスファンドのことを考えれば、気にする必要がないかなと思えるレベルの低信託報酬です。

上記のような考えがあるため、国内籍の投資信託(あるいはETF)で競争力のある全世界株式インデックスファンドが設定される場合はそちらに乗り換えたいと考えています。指数はFTSEである必要はないと考えてますので。。

相場環境が良すぎて、ついついリスクを取りすぎてしまいそうになりますが、自分で決めたアセットアロケーションを守って積立を続けていきたいと思います。


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プロフィール

ドンタロー

Author:ドンタロー
IT企業に勤める30代半ばのサラリーマンです。

インデックス投資は2013年くらいから始めました。

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