記事一覧

アセットアロケーション変更

割合

年明けでキリも良く、年末の決算賞与の追加投資のタイミングでもあるので、この機会にアセットアロケーションの変更を行います。

併せてポートフォリオ(投資対象の投資信託)の変更も実施します。

アセットアロケーション


■変更前



■変更後


上記の通り、新興国株式の比率を10%上げます。元々現在のアセットアロケーションに変更する時には変更後の比率にする予定だったのですが、時価総額比率を重視して現在の比率としていました。

大きな理由はいずれ設定されるであろう全世界株式インデックス(日本含む)に乗り換えやすくする目的でしたが、ファンド・オブ・ファンズとはいえ、全世界株式インデックスファンドが実際に設定されてみて感じたのは、個別ファンドの信託報酬の低下に追いつけないなと実感したためです。

そうであれば、時価総額比率にしておく理由も特にないので、自分の好みで少し変化をつけても良いかなと考えた次第です。といっても、徐々にではありますが、全世界株式の比率における新興国株式の比率は上昇してきているので、そこまで違和感のある比率でもないと考えています。

ポートフォリオ


■投資対象の投資信託
地域変更前変更後
国内株式ニッセイTOPIXインデックスファンドeMAXIS Slim 国内株式インデックス
先進国株式ニッセイ外国株式インデックスファンドeMAXIS Slim 先進国株式インデックス
新興国株式eMAXIS Slim 新興国株式インデックス変更なし


全てeMAXISに乗り換えます。
理由は言わずもがなですが、先進国株式の大幅な信託報酬の値下げを発表しましたし、新興国株式もあり得ないほどの低コストになっています。国内株式についても今後どのようなことになろうと最低コストを維持してくれるであろうとの期待からです。

昨年は頻繁にファンドの乗り換えを繰り返したため、保有するファンドが多くなりすぎてしまいましたので、今後は状況を良く見極めてから変更を実施します。

まとめ


今後ファンド・オブ・ファンド(ズ)でない全世界株式インデックスファンド(日本含む)が十分な低コストで設定されるのであれば、目標アセットアロケーションを変更する可能性はありますが、ひとまずeMAXIS Slimにまとめてしまいたいと思います。

といっても、今回の賞与と毎月の積立比率変更だけでは1年で10%の変更は無理だと思いますが、気長にやっていきたいと思います。

関連記事

スポンサーリンク

プロフィール

ドンタロー

Author:ドンタロー
IT企業に勤める30代半ばのサラリーマンです。

インデックス投資は2013年くらいから始めました。

follow us in feedly


ブログ内検索

ブログランキング

↓ブログランキングに参加しています。

おすすめ書籍

節約こそが資産を築く



インデックス投資の基本

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスカウンター