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投資方針変更

方針変更

先月の積立報告で少しほのめかしていましたが、毎月の積立報告をするのを辞めて、資産詳細の把握は4半期、もしくは半年に1回とすることに変更します。

投資方針やアセットアロケーションについても変更します。

総資産


■変更前


■変更後
特に比率は決めません。
最低限必要と思われる金額を除いて全てリスク資産に振り向けることを可能とする方針とします。
但し、いきなり無リスク資産を多く減らすことはしません。

リスク資産


■変更前



■変更後


先月に続いて新興国株式比率をさらに10%上げます。
但し、毎月の積立比率を変更するだけなので、実際にアセットアロケーションの比率が30%に達するのは数年後になると思います。

無リスク資産


■変更前


■変更後


理由は後述します。

まとめ


積立方法もリスク資産・無リスク資産を半々で積み立てていたものを、リスク資産のみとします。

当面は積立金額の変更のみです。無リスク資産は切り崩しません。
年明けからリスク資産は下落してますので、積立割合の変更だけでは1~2年くらいでは総資産で見た場合にたいした変化はないはずです。

無リスク資産を限定的な金額にすることによって、ネット銀行の定期預金のキャンペーン金利だけで運用できるのではないかと考えています。私が知る限りネット銀行の定期預金のキャンペーン金利は常に個人向け国債の金利を上回った金利になっているからです。定期預金であれば、元利継続で簡単に福利効果を実感することができます。

上述した最低限確保する無リスク資産は直近から数年後まで想定される出費には十分対応できる金額ですので、リスク資産は基本的に必要な時が来るまで放置することにします。(できるかどうかわかりませんが)運用している間に必要になった時に必要な金額を解約することとして、目標金額を決めることなく(※)気長に運用していきたいと思います。

※5年後、10年後とかいつまでにいくらとか決めたところで毎年一定利率で増えるわけではないので決める意味がないし、最終的に増える保証もない。インデックス投信へ積立投資をする以上、タイミングやテクニックで増やすことも難しいので投資元本を多くすること以外やることはないはずだからです。

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プロフィール

ドンタロー

Author:ドンタロー
IT企業に勤める30代半ばのサラリーマンです。

インデックス投資は2013年くらいから始めました。

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