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NISAへの投資方針

新年が明けて、NISA枠が再び復活しました。

今年から120万に増枠されましたが、私のNISAの投資方針について書きたいと思います。

長期投資を前提としていますので、基本的にはロールオーバー含めて非課税期間を最大限に利用します。

そこまで詳しくNISAの仕組みを理解せずに使っている部分はありますが、ロールオーバーは非課税枠分(去年までは100万、今年からは120万)を非課税機関の5年が経過した後にさらに5年期間延長する事が可能なようです。

非課税機関が終了した時点で損益がマイナスになっていた場合、通常の口座との損益通算ができないという事がNISAの仕組みの問題かと思いますが、この問題についてはバイ&ホールドではどうにもならない問題ですね。。

こんな事を書いていますが、私は現在NISA口座では1円も保有していません。

もちろん昨年、一昨年とNISA口座を満額200万使用していましたが、世界経済インデックスファンドに投資対象を統一する際にNISA口座は全て売却してしまいました。

以前にこちらの記事でも書きましたが、商品入れ替え時期がたまたま8月半ばでチャイナショック直前であった為、利益が出た状態で売却する事ができました。

株式のインデックスファンドについては、NISA開始から保有していた場合、出ていた利益がチャイナショックで吹き飛んだ形になっていたかと思いますので、偶然良いタイミングでした。

ただ、偶然利益が出せただけですし、今後保有していれば、非課税期間終了時にはきちんと利益が出ているかもしれませんので、何とも言えません。

NISA口座で既に利益確定している人間が何を言っているのかと思われるかもしれませんが、今後の私の投資方針としては非課税期間いっぱいまで保有し続けます。

非課税機関終了時に利益が出ているのか否かについてはインデックス投資と同様先の事はわかりませんので、考えてもしょうがないと思っています。

※私の個人的な見解ですので、投資は自己責任でお願い致します。

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ドンタロー

Author:ドンタロー
IT企業に勤める30代半ばのサラリーマンです。

インデックス投資は2013年くらいから始めました。

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