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ひふみプラス

アクティブファンドの中で唯一気になるファンドです。

私はインデックス投資を行っていますが、信託報酬の低い優良なアクティブファンドがあるのであれば投資をするのはありだと考えています。

ひふみプラスはひふみ投信が直販で運用しているひふみ投信の証券会社での一般販売用に用意された姉妹ファンドかと思います。

信託報酬は1.0584%とアクティブファンドの中では相当安いのではないでしょうか?
純資産総額に応じてさらに最大0.8424%まで値下げされるようです。

さらに過去のパフォーマンスもかなり良く、TOPIXとの比較ではリスクは低くリターンは高いという結果を叩き出しています。

守りながら増やすというコンセプトの元、リスクオン時には最大で50%まで、現金比率を高めるとの事です。

インデックス投資ブロガーの方の中にはこの現金比率最大50%というのが、「現金保有にまで信託報酬を払いたくない」といった意見や「長期投資に相場感は必要ない常に全力投資だ」という方針にひっかかってしまうのですかね。

まぁ、そもそもインデックス投資でなくなってしまっていますし。。

私はリターンが良いならそれで良いと思っていますけど、それが保障されているのであればみんな投資しますよね。

結局将来の事は誰にもわからないので、現在成績が良いからと言って未来も良い成績を出し続けるかどうかはわからないわけですし、何より凄腕のカリスマファンドマネージャーさんが私が死ぬまで現役で運用してくれるわけじゃないですからね。。

継続性という事を考えると、やはりインデックスファンドに軍配が上がるのかなと思っています。

私自身は日本の株式市場に対しては成長性に疑問を感じているので、大きな比率で投資する事は考えていませんが、成長する会社にだけ投資してくれるのなら比率を小さくする必要もないわけです。

色々考えてみましたが、私は世界経済インデックスファンド1本という手軽さが気に入っているので、ひふみプラスへの投資は見送る事にします。

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プロフィール

ドンタロー

Author:ドンタロー
IT企業に勤める30代半ばのサラリーマンです。

インデックス投資は2013年くらいから始めました。

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