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住信SBIネット銀行がハイブリッド預金金利引き下げ

私がメインバンクとして利用している住信SBIネット銀行のハイブリッド預金の金利が0.05%に引き下げられてしまっていたようです。

kenzさんのブログ「インデックス投資日記@川崎」の下記記事で知りました。
住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金金利が年0.05%に引下げ

住信SBIネット銀行は口座数も預金残高も順調に増加傾向にあると認識していたのですが、逆に増加し過ぎた為に金利を引き下げざる負えなくなったのでしょうか?

楽天銀行のマネーブリッジ設定時の普通預金口座は未だに0.1%だそうですので、金利にして倍違う状態になってしまいました。

楽天銀行との預金残高を比較してみると、住信SBIネット銀行の預金残高は倍以上となっています。
※楽天銀行:1兆5千億程度、住信SBIネット銀行:3兆5千億程度 
(2016年01月20日現在のそれぞれの銀行がHPで発表している直近の預金残高)

預金規模が倍以上になっているので、優遇金利への負担も倍以上になっているのかもしれません。

一概に大きくなれば良いというものではないのかもしれません。
しかし、弱者の戦略はもう終わりと言ってしまうにはまだメガバングとの預金残高の差は圧倒的だと思います。

楽天銀行に現金の置き場を移すのか?


では、
私は無リスク資産の現金をどうするのか?

楽天銀行に口座を保有していますし、マネーブリッジの設定もしてあります。

結論から言うとこのまま住信SBIネット銀行のハイブリッド預金に置いたままにしようと思います。

理由としては、
クレジットカード 〜part2〜でも書いているように使用するクレジットカードの選定基準さえもこの銀行で引き落とせるかどうかで選んでいるくらい、住信SBIネット銀行を愛用しています。

愛用しているというより、管理の手間を省く為に使用する銀行口座を絞っています。
給与受け取り口座もこの銀行ですし、使用している証券口座もSBI証券のみです。

思いっきりSBIグループに囲い込まれているのですが、無リスク資産(生活防衛資金)の大半は個人向け国債で保有していますので(これもSBI証券で保有)、そんなに大した額を現金で保有していないという理由もあります。

そして何より面倒です (笑

楽天銀行との金利がどこまで開くのかわかりませんが、資金を移動するとしたら銀行の優遇金利が起因となるのではなく証券口座を楽天証券に乗り換えるような事態が発生した時ではないかと考えています。

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IT企業に勤める30代半ばのサラリーマンです。

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