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ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)

第3回は<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)です。

過去2回は下記となります。
eMAXIS バランス(8資産均等型)
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

投信ブロガーが選ぶFOY2015では第19位になったバランスファンドです。


資産配分比率


資産配分比率はタイトルの通り、基本4資産と言われるアセットの均等配分となります。

【国内株式】  : 25%
【国内債券】  : 25%
【先進国株式】 : 25%
【先進国債券】 : 25%

株式と債券が半々、国内と海外も半々とインデックス投資のお手本とも言うべき資産配分です。

シンプルで分かりやすい資産配分で、尚且つ信託報酬が税抜0.34%と群を抜く低さです。

アセットアロケーションのコアとしても、これ1本の運用でも十分ではないでしょうか?

私の投資対象としてはどうか?


さて、私の投資対象としてはどうでしょうか?

私はまだ30代半ばですので、できれば新興国への投資を行いたいところです。
このファンドは新興国を投資対象としていませんので、その部分がネックになります。

そして、国内比率の高さも私の投資方針と合致しません。
国内比率が高いと日々の株式の値動きが気になるのと、1/4を占める日本株式がこれから先成長していくのだろうかという疑問と戦い続けなければなりません。

では、このファンドをコアとしてポートフォリオ組むのはどうでしょうか?
⇒複数ファンドを管理するなら個別ファンドでポートフォリオを組みます。

という事で、現時点では私の投資対象としては見送る事にしたいと思います。


まとめ


私は投資対象としませんが、優良ファンドである事は間違いありません。

将来私が資産取り崩しのフェイズに入った時、リスクの取り過ぎが怖くなりファンドを乗り換える事になるとしたらこのファンドかもしれません。

リスクの取り過ぎが怖いなら売却して無リスク資産を増やせば良いと思われるかもしれませんが、少しでも運用して増やしたいという欲も湧いてくるのではないかとも考えられます。

将来相場がどうなっているかも、将来自分がどんな考えでいるかもわかりませんので、可能性を排除するような事はしません。

無責任ですが、そういう時の為にこのファンドには順調に純資産残高を増やしてもらい息の長いファンドになってもらいたいと思います。

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プロフィール

ドンタロー

Author:ドンタロー
IT企業に勤める30代半ばのサラリーマンです。

インデックス投資は2013年くらいから始めました。

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