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世界経済インデックスファンド(株式シフト型)

第5回は世界経済インデックスファンド(株式シフト型)です。

過去4回は下記となります。
eMAXIS バランス(8資産均等型)
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)
インデックスバランス・オープン

資産配分比率


資産配分比率は下記の通りとなります。

【国内株式】   : 7.5%
【国内債券】   : 2.5%
【先進国株式】  : 41.25%
【先進国債券】  : 13.75%
【新興国株式】  : 26.25%
【新興国債券】  : 8.75%

その名前の通り、世界経済インデックスファンドの株式と債券の資産配分比率を株式にシフトしたバランスファンドになります。

世界経済インデックスファンドと同様GDP比率で国内/先進国/新興国の配分を行っています。
【国内】  : 10%
【先進国】 : 55%
【新興国】 : 35%

株式/債券の配分は下記となります。
【株式】  : 75%
【債券】  : 25%

債券比率:25%となっていて、そのうち国内債券が2.5%しかないのでもはや債券無くても良いのではないかという資産配分です。

それでも値動きを見ている限りでは、100%株式よりは値動きはマイルドになっているように思います。

世界経済インデックスファンドでは債券比率が高すぎるあるいは、外債比率が高すぎると思っている方は検討しても良いファンドであるかとは思います。

私の投資対象としてはどうか?


正直あまりにも株式が暴落するような状況が来たら、積立対象をこのファンドにしても良いかなと考えています。

基本資産配分が世界経済インデックスファンドと同じなので、バランスファンドを複数積立てた時のポートフォリオの分かりにくさというのも他のバランスファンドに比べれば軽減されるのかなという思いもあります。

実際今でもこのファンドに乗り換えようかと思う時もありますが(1番良いのは株式100%のGDP比率が出ること)、せっかく積立ファンド1本という状況を実現できている今あまり簡単に乗り換えを行いたくはありません。

積立投資を前提で考えると長期的には株式と債券半々の方が高パフォーマンスの可能性が高いとも考えていますし・・・

ともかく、世界経済インデックスファンドに投資している人にとっては、後に記事にする予定ですが債券シフト型も含めて複数ファンドに積み立てて自由に株式と債券の比率調整するというのもアリかなとは思います。

それもこれも、株式100%版と債券100%版があれば全て解決できるんですけどね。。

とまぁ、そんな感じで私は世界経済インデックスファンド(株式シフト型)への投資は見送っています。

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ドンタロー

Author:ドンタロー
IT企業に勤める30代半ばのサラリーマンです。

インデックス投資は2013年くらいから始めました。

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