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さよならアメックスグリーン

以前保有するクレジットカードの悩ましき問題を書きました。
悩ましいアメックスライフ

その後、私がどうしたかと言うと...

アメックスを解約します


何故解約しましたではないかと言うとまだ解約していないからですが、解約する予定です。

もう既に次のメインカードを作成し、光熱費や携帯の支払い、ネットショップの決済カードも変更済みとなります。

メインカードとして何のカードを作成したかと言うと、、、

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードにしました。

以前の記事で結論として書いた通り、文字にして見て迷う理由がないと決心できました。

デュアルスタイルも利用すれば、ひとまず決済できない問題も解決するし、空港ラウンジの同伴者無料だけがサービスとしてマイナスになりますが、そもそも家族カード発行できるので嫁さんとの旅行なら問題なく利用できるので。

会社で旅行に行ったりした時にゴールドカード持ってない若い後輩を一緒に連れて入ってあげられなくなりますが、後輩の為にアメックス(プロパーの方)を使い続けるとか意味わからないしと自分に言い聞かせ決断しました。

実際にカードが届いてみての感想


ネットの口コミ等で見ていたのですが、自分としては思ったより高級感ないなという事と、カードの材質がプラスチック感が強くて安っぽいという事です。

家族カードにしてもデュアルスタイルにしても、カード申し込み時にまとめてできるようにすれば良いのに、家族カードは本会員カードが届いた封筒の中に同封されいて、デュアルスタイルについてはWEBサイトから資料請求してからの申し込みという何とも言えない面倒臭さにちょっとイラついてしまいました。

しかし、少し我慢して諸々の手続きが済めば決済できない問題も解決するし、格安とはいえ初プラチナカードを手にしましたので、少しテンション上がり気味です。

利用可能枠については、長いことアメックスプロパーではいくらなのかよくわかっていませんでしたが、よく言われるような限度額で困る事もあまりありませんでした。なので、そこまで重要視していませんでしたが、今回のカード限度額はいきなり500万となっていました。

500万も絶対に必要ないのですが、自分もいつの間にかそんな信用を得られるようになったのかなとか思うと少し嬉しくなりました。

しかし、私は結構アメックスプロパーのマンスリークリアという考え方を気に入っていましたので、普通の限度額の考え方に戻るのは少し残念でもあります。

マンスリークリアは締め日の時点で利用可能枠が解放され元に戻る事で、仮に限度額が月30万で30万利用したとしても締め日を過ぎるとまた30万利用できます。

これが普通のカードだと限度額30万で30万利用した場合は締め日を過ぎて翌月の引き落とし日の引き落としが確認されない限り与信枠は戻りません。

アメックスプロパーの限度額30万と同等の利用をする為には普通のカードだと限度額60万が必要になります。
アメックスの限度額に不満を持っている方はこの事を理解していない方が多いのではないかと思います。

しかし、アメックスの限度額30万と普通のカードの限度額60万は同じではありません。
毎月30万利用なら似たようなものですが、アメックスは同じ月に30万以上使えませんが、普通のカードは60万まで使えます。翌月は1円も使えませんが。。。
そういった場合はアメックスは一時増枠の申請をする必要があります。自動音声対応です。

マンスリークリアの意味は正確には翌月一括払いを意味していますが、アメックスは分割・リボ払いが原則できない為、特殊な仕組みとなっている事を指して言っています。詳しくは「アメックス マンスリークリア」でご検索下さい。

さて、まだ利用していませんが、流石にMUFGカードで普段の利用がままならないという問題は起きないと思っています。
※SBIカードでは普段の利用がままならないような事態が起きました。

デュアルスタイルでVISAカードも追加する予定なので、現在保有しているカードもまた断捨離しなければなりません。
基本は各カードブランド1枚の4枚持ちを目指しています。(ダイナースは除く)

JCBブランドも海外旅行の主要都市でJCBプラザが利用できたりと少なからずメリットもありますので、持っておくようにしています。
ハワイではJCBブランド保有者対象のトロリーバスも走っています。
※いずれもJCBプロパーである必要はなく、提携でオーケーです。

昔は還元率のみ重視していましたが、現在は旅行保険や空港ラウンジ、電子マネー等の利便性、人前で出しても恥ずかしくない程度のステータス、年会費と還元率の兼ね合いに至るまで自分のライフスタイルに合わせて最適と思われる組み合わせを追及するようになりました。

時が経てば考え方も変わるものなとつくづく思いますが、やはり旅行に目覚めた事が大きいと思います。
空港ラウンジを使おうとすると無料カードの選択肢はほぼありません。(エポスゴールドくらいでしょうか)

まとめ


クレジットカードのメインカードを乗り換えるのは、投資信託ほどではありませんが結構体力のいる行動です。
頻繁にはやりたくありませんが惰性で持ち続ける事もしたくりません。

クレジットカードについて調べ出すときりがありませんのが、自分の好みやライフスタイルに合うカードを見つけ出す喜びもありますので、ぜひご自分にあった最高の1枚(あるいは最高の組み合わせ)を探し出して下さい。

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プロフィール

ドンタロー

Author:ドンタロー
IT企業に勤める30代半ばのサラリーマンです。

インデックス投資は2013年くらいから始めました。

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