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保有クレジットカードの整理

さよならアメックスグリーン
上記の記事で、アメックスグリーンを解約した事を書きましたが、この記事の中でも触れた私の保有しているカードについて、記事におこしながら保有カードについて再考したいと思います。

各国際ブランド1枚主義(※ダイナースは除きます)

国際(決済)ブランドクレジットカード年会費(税抜き)
AMEXMUFG・プラチナ・アメリカンエクスプレスカード20000円
JCBVIEW Suicaカード500円
VISAオリコ iB(iD×QUICPay)1250円(年1回利用で無料)
MASTERSBIレギュラーカード900円(年10万以上利用で無料)


MUFG・プラチナ・アメリカンエクスプレスカード


私のメインカードになります。
日常の決済全てこのカードで行っています。
特別ポイント還元が良いわけでも何でもないですが、還元率の呪縛から逃れる為にアメックスグリーンを使っていた経緯がありますので、その流れを引き継いで全ての支払いを1つにまとめるという方針です。
充実のT&Eサービスがやはり魅力です。
個人的には空港近いので、手荷物無料配達とか利用しないと思いますけど。
プライオリティパスとコート無料預かりは使えるかなと思います。
24時間受付のコールセンターや、プラチナコンシェルジュ、レストランで同伴者1名無料となるサービスなど充実していますが、まだほとんど利用していませんので感想はありません。

VIEW Suicaカード


全ての支払いを1つにまとめたい私ですが、Suicaオートチャージ機能だけはどうしても外せない機能です。
定期も載せられるのはVIEWカードでも限られていますので、年会費が発生しますが選択の余地がありませんでした。

以前も書きましたが、世界各国のJCBプラザ利用の為にJCBブランドは保持するようにしています。

オリコ iB(iD×QUICPay)


こちらは元々メインカードに据えるつもりで、作成したカードです。
iDとQUICPay搭載ですので、大抵のコンビニではさくっと決済可能です。

VIEW Suicaカードを作る前は前払い型の電子マネーより、後払い型のiDやQUICPayの方が好きでした。

現在の利用用途は下記の通り
・マクドナルドのようにSuicaは使えないけどiDは使用できるお店での利用
・ドン・キホーテのようにクレジットカードはサインが必要で、Suicaは利用できないがiDは利用できる店での利用
 ※クラブドンペンカードのみサインレス
・利用限度額が高いので、アメックスが利用できない時の高額決済での利用
・海外旅行傷害保険が無料付帯

現在MUFG・プラチナ・アメリカンエクスプレスカードのデュアルスタイルを申請中で、その審査が通ればVISAのプレステージゴールドカードが手に入りますので、今のところ解約予定です。

ただ、iDやQUICPayは失いたくない...

SBIレギュラーカード


これが目下一番の問題児カードです。
しかも、今自分で書いていて気づきましたが、SBIカードは改悪して年10万利用で次年度利用になったんですね。
年1回利用で無料だと勘違いしていました。

ポイント還元率も大幅に下がり、年会費も発生するようになりました。
さらに従来からの問題であるMASTERカード利用可能店舗で何故か利用できない。
サインレスであるはずのスーパーやコンビニで毎回サインを求められる(主にイオン系の店舗)

完全に保持する理由はありませんが、投信マイレージ優遇サービスとSBIポイントからSBIネット銀行への還元率優遇サービス。
これのインパクトが大きい為、保有しているだけです。

・投信マイレージ優遇サービス
 カード保持
 投信残高1000万円以上の場合、付与ポイントが2倍

これはやばいくらいのサービスです。

・SBIポイントからSBIネット銀行への換金率優遇サービス
 カード未保持
 1ポイント=0.85円
 カード保持
 1ポイント=1.2円

年3~4回換金していますので、10500~14000円の利益とかなり大きいです。

上記2つを合わせると保持していない場合と比べると2.4倍(未保持時は0.85円なのでそれ以上)
年会費900円くらい我慢ですね。

ただし、この優遇サービスをSBIカードが負担しているのかどうかはわかりませんが、改悪の連鎖が凄まじいのでいつ終了するかもわかりません。
投資先を個別ファンドに乗り換えようかと考えたりする原因にはこの優遇サービスとの兼ね合いもあります。
世界経済インデックスファンドは投信マイレージ対象ですが、コスト革命後の主要アセットの個別インデックスファンドは軒並み投信マイレージ対象外です。
対象外のファンドに投資するのなら、SBIカードを保持する理由もなくなるわけです。

そして、失う予定のiDやQUICPayを取り戻す為にオリコカード・ザ・ポイント・プレミアムゴールド(年会費税込み1950円)を取得しようかと思っています。
偶然カードブランドMASTERだけですし、ちょうど良いかなと。。
ノーマルのオリコカード・ザ・ポイントには付帯しない海外旅行傷害保険も無料付帯になるし、主目的のiDとQUICPayの還元率1.5倍なのでかろうじてポイントも無駄にならないだろうと皮算用しています。

ここまで来たら多少の年会費には目をつぶるしかないかな。

まとめ


今考えている事を書いてみましたが、問題はSBIカードの扱いをどうするかです。
世界経済インデックスファンドに投資する限り(あるいは投信マイレージ還元率優遇が終了)解約はできませんが、ゆくゆくは解約する事になるのだろうとぼんやり考えています。

募集開始当初は良いカードだったんですが。。。残念です。


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プロフィール

ドンタロー

Author:ドンタロー
IT企業に勤める30代半ばのサラリーマンです。

インデックス投資は2013年くらいから始めました。

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