記事一覧

フィデリティ・ターゲット・デート・ファンド

フィデリティ・ターゲット・デート・ファンドの紹介です。
アクティブとベーシックの2種類ありますが、ベーシックの方を紹介します。

恥ずかしながらこのファンドが設定されていたのを最近まで知りませんでした。

当ブログでターゲットイヤーファンドを紹介するのは初めてです。
インデックス運用のターゲットイヤーファンドと言えばセレブライフストーリーが思いつきますが、こちらのファンドの方がより低コストです。

資産配分比率


ターゲットイヤー別に3種類用意されています。
2030・2040・2050となっており、それぞれのターゲットイヤーに向けて債券比率を上げていきます。

詳細な比率はこちらを参照して下さい。

各ターゲットの現在の株式と債券の比率はおおよそ以下の通り

■2030
株式 : 60%
債券 : 40%

■2040
株式 : 80%
債券 : 20%

■2050
株式 : 95%
債券 : 5%

株式・債券共に比率内訳は時価総額比率となっています。

債券部分を為替ヘッジしているのも特徴的です。

信託報酬も概ね0.4%程度と低コストです。

運用後期になり、債券比率が上がってくると合わせて信託報酬も0.2%程度まで下がるようです。

ファンドオブファンズ形式となっていますので、今後どこまでコストを下げられるのかわかりませんが、現状でも十分に低コストであると思います。

私の投資対象としてはどうか?


私の年齢だと2040が適しているファンドとなりますが、結構好みかもしれません。

債券部分を為替ヘッジしてくれているのもリスク低減に役立ちますし、株式に多めに配分されているのも良いなと思います。

問題はターゲットイヤーに償還されてしまうという部分をどう捉えるかでしょうかね。。
今の私のイメージは運用を続けたまま定額を取り崩していくスタイルを想定していますから、それを考えるとちょっと合わないかもしれませんが、償還されたタイミングで別のファンドで運用するのもありはありかなと思います。

2050を選んで70近くまで運用するのもありかもしれないですね。
多分70歳くらいになったら、投資への興味なんて無くなってるような気もしますし…
そうなったら、預金とか国債で十分のような気もします。

もう1つの問題は純資産の少なさによる繰り上げ償還ですが、ファンドオブファンズですし問題ないのではと思います。

何気に結構気になっているのですが、若干マイナー感が漂っているのでブログとして微妙かもとか考えてしまいます。

関連記事

スポンサーリンク

プロフィール

ドンタロー

Author:ドンタロー
IT企業に勤める30代半ばのサラリーマンです。

インデックス投資は2013年くらいから始めました。

follow us in feedly


ブログ内検索

ブログランキング

↓ブログランキングに参加しています。

おすすめ書籍

節約こそが資産を築く



インデックス投資の基本

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスカウンター