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住信SBIネット銀行とSBI証券

私が世界経済インデックスファンドの積立を行っているのはSBI証券になります。

SBI証券を使用しているのは、投信マイレージの還元率が高いことと、元々住信SBIネット銀行をメインで使っていた事による影響が大きいです。

住信SBIネット銀行を使用し始めたのは、投資を始めたきっかけの記事でも書きましたが、リーマンショック後に2度と株式投資をしないと心に決めた後、貯金生活を送る事になった頃です。

資産の半分以上(およそ70%)を失った私が平静を取り戻そうとしていた時、仕事の昼休みにお金をおろしにメガバンクのATMに向かったところ、20人くらいそのATMに並んでいたのです。

その光景を見た時に私はこの人達大切な休憩時間を使って一体何してるんだろうと思ったのです。
当時はもうコンビニATMが普及し始めていたのですが、コンビニATMにはほとんど並んでいませんでした。

原因はATMの手数料の問題でした。
当時はコンビニATMで手数料をかけずにお金をおろす事はできなかったのです。
※メガバンクでも条件を満たせば手数料はかからなかったので、正確に言うと皆手数料がかからなくする方法を知らなかったのです。

そこで私は覚え始めたばかりのネットを使用し、ひたすら手数料がかからずにコンビニATMでお金をおろすことのできる銀行を調べ始めました。

そしてネット専業銀行に出会ったのです。
当時はイーバンク銀行(現楽天銀行)、住信SBIネット銀行、ジャパンネット銀行、ソニー銀行等が代表的なネット銀行でした。
この中で手数料をかけずにコンビニATMを使用する事ができたのはイーバンク銀行と住信SBIネット銀行でした。
また、ネット専業ではありませんが新生銀行も無料でコンビニATM(セブンATMのみ?)が使用できました。

合わせて住信SBIネット銀行と新生銀行は他行振込手数料も月3回まで無料でした。
※イーバンク銀行は給与振込口座指定の条件付きで無料だったと思います。
家賃の振込で毎月振込が発生していた私にとっては、とても魅力的なサービスでした。

上記の3つの銀行を使用し始めたのですが、時の流れとともにイーバンク銀行がATM手数料無料を条件付きに変えてしまい、新生銀行も他行振込手数料無料を条件付きに変えてしまいました。

ATM手数料無料と他行振込手数料無料を無条件で続けているのは住信SBIネット銀行だけになってしまい、私のメイン銀行になっていきました。
資産残高を条件にサービス優遇するのは当たり前だと思いますし、最低限必要な優遇を受けるだけの資産はありましたが、無条件で提供し続けるという住信SBIネット銀行のその姿勢がとても好きだったのです。

※残念な事に2016年1月より、住信SBIネット銀行も資産残高等の条件付き優遇システムに変わってしまうようです。

株式投資していた頃の名残でSBI証券に証券口座を保有していた私は貯金は全てハイブリッド預金にて運用していましたので、再び投資をと思い立った時にSBI証券を使用するのは自然な流れだったと思います。

SBI証券も業界最大手でありながら、最安値を追及するというスタンスには好感が持てます。
投信マイレージについてもSBIカードを保有していて1000万以上の保有残高があれば0.24%還元となりますので、非常にお得です。

最近はSBIカードも改悪を行っていますので、投信マイレージ優遇もいつまで続くかわかりませんし、そもそもDC系低コストインデックスファンドの登場で投信マイレージ対象外のファンドが増えてきています。

長期投資を行っているので、あまり目先のポイント等に振り回されないようにしたいですが、得ができるのであれば得した方が良いに決まってます。
まぁ、投信マイレージが廃止されたとしても面倒なのでSBI証券を使用していくとは思います。


そんな理由があって私は住信SBIネット銀行とSBI証券を使用しています。

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ドンタロー

Author:ドンタロー
IT企業に勤める30代半ばのサラリーマンです。

インデックス投資は2013年くらいから始めました。

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