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アセットアロケーションの変更

タイトルの通り、アセットアロケーションの変更を考えています。

世界経済インデックスファンド1本に投資を行っている私にとっては、つまり投資対象を変更するという事を意味します。

今までさんざんバランスファンドへの投資を褒めたたえてきましたが、ここ1年での急激なインデックス投資環境(個別インデックスファンドの低信託報酬化)の変化を見るに、コスト的な競争力があまりにもなくなってきているなと感じてきている為です。

コスト面以外にもバランスファンドに投資していた理由として、気が移ろいやすいのでアセットアロケーションを変更できないバランスファンドをという思いから現在の投資を行っていました。

しかし、常に新しいファンドが出てくる度に気が散ってしまうという自分の性格を分析し続けたところ、定年過ぎて取り崩し時期までわき目も振らず世界経済インデックスファンドに投資を続けるのは無理だろうという結論に達しました。

その結論に達したのであればアセットアロケーションが柔軟に変更できる個別インデックスファンドへ投資を行う方が合理的であろうとの考えに行き着いたわけです。

ひとまず新しいアセットアロケーションについては下記のように考えています。

■リスク資産アセットアロケーション



■無リスク資産アセットアロケーション



■リスク資産と無リスク資産の比率



以前に下記の記事でもし今から投資を始めるならどんな投資をするかという記事を書きました。
もしも今から投資を始めるなら!
もしも今からインデックス投資を始めるなら!
続・もしも今からインデックス投資を始めるなら!

上記の記事で書いた内容と若干異なっていますが、

概ねもしも今からインデックス投資を始めるなら!の1つ目の内容通りです。

リスク資産は新興国株式の割合がやや多いですが、基本的に時価総額比率で投資を行います。
無リスク資産内訳とリスク資産と無リスク資産の比率は書いた通りです。

ポートフォリオ構成(積み立てに利用するファンド)については、現在も考え中です。

全世界株式(日本除く)を利用し、2ファンドとするか。

それとも各個別インデックスファンド(国内、先進国、新興国の3ファンド)に投資を行い王道を行くか。

もちろん全世界株式(日本含む)が設定されたら即乗り換えです。

そもそも今回のアセット変更は、上記のファンドが設定された時に迅速に乗り換えを行う時の準備という意味もあります。
※あと5年以内にはこの希望は実現されるのではないかと思っています。

ただ今回変更理由の1つである柔軟にアセット変更ができるようにしておきたいという考えと衝突してしまう部分があるのが悩みどころです。

また、どのようにアセットアロケーションを変更していくかというのも考え中です。

特定口座は徐々に売却して買い替えれば良いとして、問題はNISA口座です。

売却したらNISA枠は消失してしまいます。

NISA枠は世界経済インデックスファンドの継続保有し、新規購入は新たなアセットアロケーションでというのが無難であると思われますが、個人的に気持ち悪さが残ります。

また、リバランス不可のため、NISA枠のみ世界経済インデックスファンドへ投資するという手もありますが、そうすると無リスク資産と半々での積立でNISA枠を消化しきるのが困難になり、世界経済インデックスファンドへの投資で1年終了してしまいアセットアロケーションの変更になりません。

書いてきた通り、まだまだ決まっていない事だらけですが方針は決めました。

バランスファンドブログのような様相を呈していた当ブログの行く末が心配ですが、インデックス投資は続けていきますので、今後もよろしくお願い致します。

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ドンタロー

Author:ドンタロー
IT企業に勤める30代半ばのサラリーマンです。

インデックス投資は2013年くらいから始めました。

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