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今後の積立方針

前回の記事でアセットアロケーションを変更することをお伝えしました。
アセットアロケーションの変更

今回は実際の積立対象のファンド等について記載したいと思います。

アセットアロケーション





前回の記事では新興国株式を20%としていましたが、より時価総額比率に近づける形で10%としました。
現在のMSCIの時価総額比率を確認できる資料が中々見つからなかったのですが、セゾン・バンガード・グローバル・バランスファンドの月報が参考になりそうです。

上記ファンドの月報に記載されている比率を2倍にした比率としました。
5%単位での設定としたいので、値の近い方に寄せることとしました。
※7.6%なら10%で7.4%なら5%等 7.5%になった場合は現状維持

ポートフォリオ(積立対象ファンド)

アセットクラス積立対象ファンド
国内株式iFree TOPIXインデックス
先進国株式iFree 外国株式インデックス
新興国株式たわらノーロード 新興国株式インデックス


上記のファンドを積み立てることとしました。

理由は現時点での各アセットの信託報酬最安値のファンドという理由です。
新興国株式でiFreeのものを使わなかった理由としてはベンチマークがスマートベータであるためです。

国内株式(TOPIX)については圧倒的な信託報酬の安さからiFree1択でしたが、問題は先進国株式でした。
ニッセイとたわらの先進国株式もさほど信託報酬は変わりませんので、実質コストで考えるとどれが最安コストになるのかがわかりませんでした。

既にニッセイやたわらを積み立てている人はわざわざ変更する必要はないでしょう。
ただ、私は現在個別インデックスファンドは1つも保有していない状態でしたので悩みどころでしたが、あまり考えても仕方ありませんので、何も考えずに信託報酬最安値という選定基準を貫きました。

積立方法


積立方法ですが、現在の投資方針である手取り給与の30%のままその半分を無リスク資産積み立てにまわし、もう半分をリスク資産としてインデックスファンド積み立てにあてます。

毎月の購入タイミングでのリバランスは行わず、アセットアロケーション通りの比率の金額を毎月積み立てる方針です。
各資産の比率については、1か月おきに確認を行います。

リスク資産内のリバランスについては基本的に決算賞与時にリバランスを行います。
これは時価総額比率で積み立てていくので余程の事がない限りリスク資産内の比率が大きく崩れることはないと想定しているためです。
新興国株式が20%になっていたら、それはつまり時価総額比率として新興国株式が全世界の株式の20%を占める状況になったということだからです。
こういう場合はリバランスよりむしろアセットアロケーションを変更し、新興国株式の積み立て金額を増額する必要があります。

アセットアロケーションの見直しについては、基本的には半年に1回くらい前述したセゾンGBFの月報で確認しようと思っています。

無リスク資産とリスク資産のリバランスポイントですが、10%乖離した時点でリバランスを実行しようと考えています。

無リスク資産の内訳についても考えていますが、それはまた次回書きたいと思います。

長々と書いてみましたが、今後は上記のような方針で投資を行っていきたいと思います。

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プロフィール

ドンタロー

Author:ドンタロー
IT企業に勤める30代半ばのサラリーマンです。

インデックス投資は2013年くらいから始めました。

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