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無リスク資産の積立方針

前回の記事でリスク資産について書きましたので、今回は無リスク資産について書きたいと思います。
今後の積立方針

無リスク資産については下記の通りとなります。

無リスク資産の内訳




内訳投資商品金利
国債個人向け国債変動10年0.05%
流動性資金SBIハイブリッド預金0.01%
※金利は2016年9月21日時点

個人向け国債とSBIハイブリッド預金で半々という方針ですが、マイナス金利ということもあり、金利は雀の涙ほどになってしまっています。

今まで面倒なので無視し続けてきましたが、楽天銀行のマネーブリッジの金利は現在0.1%ですので、個人向け国債変動10年の金利の倍となっています。
わざわざ購入してから1年間換金できない個人向け国債変動10年を購入するより、楽天銀行に置いておく方が2倍の金利が付くのであればそちらの方が良いかなと思うようになってきました。

ただ住信SBIネット銀行から楽天銀行への資金移動は簡単ですが、楽天銀行では給与振り込みがない限り、振り込み手数料を無料にする術がありませんので、資金をまた住信SBIネット銀行に戻したい場合に振り込み手数料もしくは楽天スーパーポイントを利用しないとなりませんので、その振り込み手数料で金利の差分ぐらい簡単に飛んでしまうのではとも思います。
ATMで手動で移動すると手間がかかりますし、場合によってはATM手数料もかかります。

上記のような資金移動コストを考慮すると、どこまで得できるのか定かではありません。

ここは無難に当初方針通りの方が良いかもしれません。

どうやらSBI証券ではまだ個人向け国債のキャッシュバックキャンペーンをやっているようですので、50万単位で購入していけばそこまで不利な条件ではないかもしれませんし。。

まとめ


ひとまず方針通り、SBIハイブリッド預金と個人向け国債変動10年で行きます。

アセットアロケーションの変更に数週間かかるとは思いますが、徐々に新アセットアロケーションへシフトしていきたいと思います。

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ドンタロー

Author:ドンタロー
IT企業に勤める30代半ばのサラリーマンです。

インデックス投資は2013年くらいから始めました。

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