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保有カードの整理

アセットアロケーションの変更に伴い、保有クレジットカードにも変更が加わることとなります。

保有クレジットカード

国際ブランドクレジットカード
AMEXMUFGカード・プラチナ・アメリカンエクスプレス・カード
VISAMUFGカード ゴールドプレステージ
オリコ iB(iD × QUICPay)
MASTERSBIレギュラーカード
JCBビュー・スイカカード


MUFGカードでデュアルスタイルにした関係でVISAカードが2つになってしまっています。
各ブランド1枚の方針ですので、近いうちに解約する予定ですが少し悩んでいます。
それはまた、後述します。

SBIレギュラーカード解約


大きなトピックとしては、アセットアロケーションの変更により、SBI証券の投信マイレージ優遇を受けられなくなるからです。
投信マイレージ対象外となる個別インデックスファンドをメインとしたポートフォリオ(積立対象ファンド)に切り替えますので、投信残高1千万以上で受けられるマイレージ優遇が無くなってしまいますし、そもそも投信マイレージがほとんど付与されなくなります。

投信マイレージ対象外のファンドに積み立てるのであればもうSBIカードに用はなくなってしまいます。
SBIカードを保有しているだけで、住信SBIネット銀行のスマートプログラムの1ランクアップという制度もありますが、無リスク資産をSBIハイブリッド預金で保持することになり、ワンランクアップしますので、SBIカードがなくなっても影響ありません。
※今までは生活防衛資金の大半を個人向け国債変動10年で保有していましたので、住信SBIネット銀行の残高が300万を超えていなかったが、今回超えるということです。

SBIレギュラーカードを解約して、MASTERカードの枠はどうするべきかということですが、特になくても良いかなとか思ったりしています。

iPhoneへFeliCa搭載


VISA枠で過剰になっているオリコ iB(iD × QUICPay)ですが、解約しようと思っていましたが思わぬニュースが飛び込んできました。

iPhone7でFeliCaが搭載されることになった為、iDやQUICPayの利用頻度が増えるかもという気がしてきたからです。

私は現在は惰性で2年おきにiPhoneを購入していますが、今年がちょうど買い替えの年になります。

モバイルスイカはビュー・スイカカードで無料で利用できるので問題ありませんが、できればiDやQUICPayも使えるようにしておきたい。

ただし、iDのおサイフケータイが利用できるのはDoCoMoのみですので、ソフトバンクの私には意味がないのですが。。
MUFGカードでQUICPay使えないかなと期待しましたが、無理でした。

AMEXのプロパーだとQUICPayモバイルが利用できたんですよね~

ここへきてAMEXのプロパーが優位な部分が出てくるとは思いませんでした。

オリコ iB(iD × QUICPay)を解約して、オリコカード・ザ・ポイント・プレミアムゴールド(MSTERのみ)を作成するという手もありますが、年に数回使うかどうかというQUICPayの為にそんな事するのも阿保らしい気がしますし。

まとめ


SBIレギュラーカードとオリコ iB(iD × QUICPay)は解約して3枚体制にするのが1番無難かなと考えています。

使い道が無いカードを保有していてもしょうがないですしね。

SBIレギュラーカードは今溜まっている投信マイレージのキャッシュバックが終わり次第の解約となります。

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ドンタロー

Author:ドンタロー
IT企業に勤める30代半ばのサラリーマンです。

インデックス投資は2013年くらいから始めました。

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