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eMaxisシリーズ信託報酬引き下げの方針

タイトルの通り、eMaxisシリーズが信託報酬引き下げの方針を打ち出しているようです。

水瀬ケンイチさんのブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」の下記の記事で知りました。
「eMAXIS」シリーズの全インデックスファンドの信託報酬引き下げ!

競争力はイマイチなのでは?


執筆時点で詳細内容は判明していないようですが、iFreeやたわら、ニッセイと肩を並べるようなコストにはならないのではないかと考えています。

現在わかっている内容が純資産額に応じて信託報酬が低減していく仕組みですし、500億を超えたらとか1000億を超えたらとかなので、いつになるかわからないような内容だからです。

とは言え、信託報酬が引き下げられるという事はとても良い事であるとは思います。

気になるのはライバルの動向!


それよりも気にしているのは、eMaxisと双璧をなしているインデックスファンドの大御所SMT陣営の反応です。

何を気にしているかというと、つい最近コスト的に競争力が無さ過ぎると見切りをつけた世界経済インデックスファンドはSMTシリーズではないものの同じ三井住友トラスト・アセット・マネジメントが運用していて、マザーファンドは同じものを利用しているからです。

前回、世界経済インデックスファンドが信託報酬引き下げを行ったタイミングはSMTインデックスシリーズと同じタイミングでしたので、今回のeMaxisシリーズの信託報酬引き下げに対抗してSMTシリーズが信託報酬を引き下げた場合、世界経済インデックスファンドの信託報酬が同時に引き下げられる可能性が高いわけです。

あまりにタイミングが悪いなという気になってしまいます。

とはいっても歓迎すべきこと


インデックス投資にとっては、間違いなく歓迎すべきことです。

私は個別ファンドへの投資に切り替えたことに公開はしていませんし、NISAではひとまず世界経済インデックスファンドは保有し続ける方針ですので、うれしいことです。

発表される詳細内容が果たしてどんな内容になるか気になるところです。

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ドンタロー

Author:ドンタロー
IT企業に勤める30代半ばのサラリーマンです。

インデックス投資は2013年くらいから始めました。

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