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購買力平価とプラザ合意

購買力平価により長期的には「日本債券と外国債券のリターンは同じ」
インデックス投資をしている方は何度も見ている言葉ではないでしょうか。

私の外国債券への投資有無を説明する必要は世界経済インデックスファンドに投資している時点でないのですが、外国債券に投資している理由を書いてみたいと思います。

為替は長期では購買力平価を軸に動くとの事ですが、経済にたいして詳しくもない私には素朴な疑問があります。

ドル円相場って過去から考えるとものすごく円高になってない?

1985年のプラザ合意以降、当時1ドル=250円程度から急速に円高が進み、現在1ドル=120円程度です。

これって当時からドル建てで保有していると長期でどえらい損してるような気がするんですが。。

とすると、現在の新興国の通貨が今後発展していく過程で円に対して長期的(30年程度を想定)に高くなる事って考えられるんじゃないのと思ってしまったりします。

そもそも日本は株式も日経平均に投資してたらバブル崩壊以降20年以上経っても損したままという状況ですから(配当金を考慮するとどうなるのか知りませんが)色々な面で特殊な国なのかもしれません。

というような上記の疑問と、バランスファンドなので短・中期的に値動きが違うのであれば、リバランスでうまい事利益出るんじゃないのという理由で外国債券に投資をしています。


※購買力平価について、詳しい知識を持たずに勝手な事を書いています。
大きな勘違いをしているようでしたら訂正させて頂きますのでご指摘頂けると幸いです。


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ドンタロー

Author:ドンタロー
IT企業に勤める30代半ばのサラリーマンです。

インデックス投資は2013年くらいから始めました。

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