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三井住友DCインデックスシリーズに日本株式が追加

タイトルの通り、三井住友DCインデックスシリーズに国内株式(ベンチマークがTOPIX)が追加されたようです。

三井住友DCインデックスシリーズについては、国内リートと外国(先進国)リートが追加されるのは知っていましたが、まさか国内株式まで追加されるとは思いませんでした。

kenzさんのブログ「インデックス投資日記@川崎」の以下の記事で知りました。
三井住友・DC日本株式インデックスファンドS等信託報酬最安の3ファンドが三井住友DCシリーズに追加

信託報酬最安を追いかけるときりがない?


現在私はリートには投資していないので、特に気にしていないのですが国内株式が設定されたことについては少し動揺しています。

というのも、もともと世界経済インデックスファンドに積み立てを行っていましたが、最近個別インデックスファンドへの投資に切り替えたばかりで、各アセットについてどのファンドへ投資するかという決定をしたのがついこの間だからです。

その際に国内株式については下記のファンドへ投資することに決めました。

iFree TOPIXインデックス

信託報酬は0.19%(税抜き)ですから、三井住友・DC日本株式インデックスファンドSと同等の信託報酬となります。

比較すると以下のような感じ
ファンド名信託報酬(税抜き)実質コストベンチマーク
iFree TOPIXインデックス0.19%不明TOPIX(配当抜き?配当込み?)
三井住友・DC日本株式インデックスファンドS0.19%0.20%TOPIX(配当込み)


上記表で何が気になるかというとベンチマークの部分です。

詳しく調べたわけではありませんが、iFreeの国内株式のベンチマークはTOPIXの配当込み指数なのか配当抜き指数なのかが明示されていないようです。

昨今のインデックスファンドは分配金を出さないのが通例ですし、投資家の方達も分配金を嫌がります。

分配金を吐き出さない前提とすればベンチマークが配当抜きというのはおかしな話しになってしまいます。

三井住友・DC日本株式インデックスファンドSはTOPIX(配当込み)指数への連動と明示されているようですので、どちらが良いかと言えば三井住友・DC日本株式インデックスファンドSの方が良いです。

かつ、三井住友・DC日本株式インデックスファンドSはDC用ファンドとして運用実績があることから既に実質コストが判明しているというのもプラス要素です。
※iFreeについて詳しく知りませんので、もしかしたら潤択な純資産を持つマザーファンドがあったりするのかもしれませんが、新規設定ファンドであるという認識です。

私は既にアセットアロケーションの変更に着手している真っ最中ですので、今国内株式の対象ファンドを乗り換えるとアセットアロケーションを変更してから数週間も経っていないのに、国内株式ファンドが2つになってしまいます。

では私の国内株式の投資対象ファンドはどうする?


ここまで早い時期になるとは思っていませんでしたが、個別インデックスファンドでの積立に切り替えた時点で遅かれ早かれこういう状況になるであろうと想定していましたので、近いうちに投資対象ファンドを三井住友・DC日本株式インデックスファンドSに切り替えようと思っています。

ここまで来たら低コストを追い求めていくしかないと思っています。
保有ファンドが何本になろうと構いません。

実質コストまで見極めて決めるのか、設定され次第乗り換えるのかという投資方針は決めていませんが、既存の最安値から極端に引き下げられた場合や、実質コストにあまり乖離が出ない国内資産等の条件を考えながら臨機応変に決めていきたいと思います。

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ドンタロー

Author:ドンタロー
IT企業に勤める30代半ばのサラリーマンです。

インデックス投資は2013年くらいから始めました。

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