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ポートフォリオ変更進行中

投資方針を変更してから、急ピッチでポートフォリオを変更しています。

来月半ばまでには変更が完了しそうです。

そういえば、今まで説明もなく書いてきましたが、下記を表しています。

アセットアロケーション … アセットクラスの資産配分
ポートフォリオ … 投資対象の商品


急激な資産配分変更は効率が悪い?


アセットアロケーションやポートフォリオの変更を急激にやるのは良くないと言われます。

良くないのかもしれませんが、時間をかけて配分変更をしようとすると、常にリスク資産の変更が気になってしまい、精神衛生上良くありません。

特に私の場合、含み損状態でしたので、特に課税で運用効率が悪くなる心配もありませんでした。

移ろいやすい心と戦う!!


今後気になるのは、またすぐにアセットアロケーションを変更したくなったらどうしようということです。

今は合理的なアセットアロケーションになったことにより、気持ちがスッキリしています。

合理的になったというのは、世界的に低金利である債券を信託報酬を払ってまで保有する意味があるのかということや、マイナス金利である日本債券に信託報酬を払ってしまったら完全に期待リターンがプラスの商品ではないのでは?

といった類の疑問です。

特に期待リターンが債券の方が低いのに株式と債券でだいたい信託報酬が同じという部分も気になってはいました。

外国債券ファンドの保有をやめたからと言って外債不要だと言っているわけではありません。
私はあくまでも外債必要派です。

もう保有していないのに説得力はありませんが。。
※NISAでは世界経済インデックスファンドを継続保有しているので少し持ってはいます。

過去の実績を見れば外債もリートも大きな収益を上げているアセットクラスです。
しかし、結果論です。

合理的に考えた場合、株式と無リスク資産という結論になってしまうのは致し方ないことだと考えています。

今後も外債やリートは良いリターンを出し続ける可能性は高いと思います。
8資産均等が良いパフォーマンスを見せていることからも明らかです。

しかし、インデックス投資は理詰めで優位性を説明できる投資方法ではありますが、理詰めで考えたアセットアロケーションはそこまで良いパフォーマンスを出せないような気がします。

外債は理論的には国内債券とリターン同じなのにリスクだけ高いし、ほぼ為替の値動きと同じだし、リートはその運用自体がアクティブ運用だし、市場規模が小さすぎるし、国内はリートバブルだし、地震リスクあるし、と枚挙に暇がありませんが、うまいこと組み合わせて投資しておくと良いパフォーマンスが出せるという理屈では説明できない世界になってしまっています。

理屈じゃないけど、良いリターンでるならそれで良いじゃんという方ならそれでも良いですし、私もそういうスタンスだったのですが、ある時ヒマになって考え始めるとこれで良いのかという疑問で頭がいっぱいになります。

結局自分自身が一番納得のいくアセットアロケーションにすべきだということです。

まとめ


ということで、また気が変わったらアセットアロケーションを変更すればいいやという程度のスタンスでなが~く資産運用を続けていければ良いなと思っています。

市場に居座り続ければファンドの買い替えとかしてて、多少タイミングがずれてしまっても、その恩恵は受けられるであろうと楽観的に考えていこうと思います。

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ドンタロー

Author:ドンタロー
IT企業に勤める30代半ばのサラリーマンです。

インデックス投資は2013年くらいから始めました。

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