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ニッセイインデックスシリーズの信託報酬値下げ

久しぶりの更新になります。

仕事が立て込んでいたこともあり、なかなかブログ記事を書く時間がありませんでした。


さて、私が記事を更新していなかった間に大きな出来事がありました。
といっても、インデックス投資家にとっての大きな出来事など大したことではありませんが。


2度目の信託報酬値下げ


ニッセイインデックスシリーズが、満を持しての値下げといった感じです。

iFreeシリーズの登場が一番大きく影響したのでしょうが、11月投票開始となっている「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016」に合わせて発表してきた感が否めません。

2度に渡る信託報酬値下げによって、ニッセイ外国株式インデックスファンドの2連覇は動かないものになったのではないかと思います。

個人投資家にとっては、この上ないニュースですので、大歓迎です。

そして、今回は前回置き去りにされてしまった、TOPIXインデックスもきちんと値下げされています。

4資産均等だけ取り残されました。
個別のインデックスファンドが値下げされたら、そのファンドで構成されているバランスファンドも値下げされるものだと思っていましたが、ニッセイのやり方を見ると考えを改めなければなりません。

今までの流れから考えると、4資産均等の競合商品が出てこない限り、値下げはないのかなと思います。

あっ、値下げされた信託報酬の詳細は他のインデックス投資ブロガーさんの記事を参照下さい。


再び投資対象ファンド変更


アセットアロケーションを変更してから2か月程度ですが、再び投資対象ファンドの変更を行います。

変更対象は以下の通り。

アセットクラス変更前ファンド信託報酬変更後ファンド信託報酬
国内株式三井住友・DC日本株式インデックスファンドS0.19%ニッセイTOPIXインデックスファンド0.18%
先進国株式iFree 外国株式インデックス0.21%ニッセイ外国株式インデックスファンド0.20%


わずかな値下げですが、信託報酬最安値のファンドを投資対象とする方針ですので、機械的に乗り換えます。
ニッセイインデックスシリーズは運用実績もしっかりしていますので、問題ありません。

値下げ自体は11月中旬(18・22日)からとのことですで、12月の買い付け分より、対象を変更したいと思います。

国内株式については、0.10%あたりまでいけるのではないかと思いますが、1歩ずつ進んでいければ良いかなと思います。

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ドンタロー

Author:ドンタロー
IT企業に勤める30代半ばのサラリーマンです。

インデックス投資は2013年くらいから始めました。

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