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「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016」に投票しました。

ついにこの日が来ました。

当ブログを開設して、1年近くが経過しましたが、やっとFOY2016へ投票することができました。
10周年記念となる節目の年に初投票できて光栄です。
運営委員をされている方たちの努力があってのことだと思いますので、今後も20年、30年と続けて頂きたいと思っています。


まだ私の投票が、有効投票となるかどうかわかりませんが、投票内容について書きたいと思います。


シンプルに自分が投資しているファンドに投票


FOYへ投票するファンドは自分が投資しているファンドでなくても構わないのですが、そうなると、何を基準に選んで良いのかわからなくなってしまいます。

なので、私は自分が積み立て対象としている(あるいは、積立対象とする予定の)ファンドに投票しました。


投票したファンドと、持ち点5点の配分は以下の通りです。

■<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド【3点】

世界の時価総額比率で積み立てを行っている私は、先進国株式への投資比率が圧倒的な割合を占めます。
このファンドは、その中で信託報酬最安値のファンドということになりますので、配分も投資比率に合わせて3点としました。


■<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド【1点】

国内株式(TOPIX連動)の中で、信託報酬最安値のファンドなので、投資比率に準じて1点としました。


■たわらノーロード 新興国株式【1点】

新興国株式(MSCIエマージング連動)の中で、信託報酬最安値のファンドなので、投資比率に準じて1点としました。
iFreeシリーズで、新興国株式ファンドの最安値がありますが、ベンチマークがMSCIエマージングではないので、投資対象にもしていませんし、投票対象からも除外しました。
国内は良いとしても、ベンチマークについては、先進国と新興国は合わせたいと思っていますので。


今後登場して欲しい商品


全世界株式(日本含む)を投資対象とするファンドです。
今希望する商品はこれしかありません。


まとめ


私が投信ブロガーとして、認められるかどうかという重要な分岐点にもなりますが、初めて投票を行うことができました。
FOYの発表会場に行けるかどうかわかりませんが、有効投票となるかどうか含めて、結果を楽しみに待ちたいと思います。

FOY2016を受賞するであろうファンドは大体想像がついてしまっていますが、今回は自分が投票できたということが大きいですね。

ブログ開始してから、もうすぐ1年経過しますが、記事の更新頻度はどうあれ、無事続けてくることができました。
開始当初は、来年のFOYまでブログを続けられたらな、ということを書いていた気がしますので、積み立てと同じく今も継続できていることに一定の達成感を感じています。

今後も気張りすぎずに、やっていきたいと思います。

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ドンタロー

Author:ドンタロー
IT企業に勤める30代半ばのサラリーマンです。

インデックス投資は2013年くらいから始めました。

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