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ひふみプラスは買いなのか。

ひふみ投信

ひふみプラスについて、以前個人的な思いを記事にしました。

1年近く経ってみて、ひふみプラスへの考えを書いていきたいと思います。

パフォーマンスは良好


依然として、ひふみプラスの損益はTOPIXを上回っています。

以前書いた記事では、継続性の観点から見てインデックスの方が無難であろうという判断をしました。しかし、どのアクティブファンドが市場平均を上回るかわからないというのが、インデックスファンドが有利であるとの根拠ですが、ひふみプラスは市場平均を上回る可能性が高いアクティブファンドであることは間違いありません。

こちらも以前書いた記事「もしも今から投資を始めるなら」を読んでいただいてもわかる通り、国内株式にひふみプラスをチョイスしています。

国内の成長性には疑問を感じているが、成長する株式のみに投資してくれるなら、国内株式にリスク資産の半分を投資しても構わないという考えです。

インデックス投資の限界


インデックス投資はその名の通り、市場平均の利益を確実に得ようという投資方法です。しかし、良くも悪くも市場平均の利益しか得られません。年率で3~5%という期待リターンです。

可能性だけで考えるなら、アクティブファンドへの投資は市場平均を上回る可能性があります。つまり、市場が暴落しても利益を出し続けられるかもという希望を持つことができるわけです。実際にアクティブファンドがそれを実現できるのかという事は置いておいて、夢を見ることができるというのがアクティブ投資の魅力なのではないでしょうか。

最近はそういう夢を見たくなってしまっています。

ひふみプラスの運用成績を見ていると、つい、この成績がずっと続くなら信託報酬1%でも良いじゃんと思ってしまう自分がいます。過去の結果は未来の運用成績に影響しないのはわかっていますが。。。

合理的でシンプルな投資を心がけていきたいと思っているのに、どうしてもあれこれ考えてしまって無駄な時間を過ごしてしまいます。合理的に考えるならアクティブファンドへの投資は非効率である。そう自分に言い聞かせながら、ひふみプラスのマイナス情報を探して自分を納得させようと躍起になっていたので、記事にしてみました。

今後は、余計なことを考える暇をなくすことから始めたいと思います。

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プロフィール

ドンタロー

Author:ドンタロー
IT企業に勤める30代半ばのサラリーマンです。

インデックス投資は2013年くらいから始めました。

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